ホーム 揚羽繕店のおはなし
お店の事、店長ゆうの事について、少しおはなしさせていただこうと思います。

トップページにも少し書きましたが、まずは屋号の由来。

揚羽繕店

元々個人的にのモチーフが大好きでした。の柄の着物も結構集まってます。
ブローチも帯留めに使ったり、携帯の待ち受け画像もちょうちょだらけだったり(笑)
でも、申し訳無いことに、芋虫は大嫌いなんです。
残念ながら、あのテの足がうじゃうじゃあったり、全く足がなかったり
骨のない、殻もない、ああいう生き物が苦手で仕方ありません。直視できません。。。
が、そんな芋虫がというキレイな姿へと変身します。
それが出世するという意味で、昔から縁起がいいとされています。
中でも、揚羽蝶ほど変化が大きなものはないという事で、特にモチーフとしては多く使われています。

あたしは古い着物をあたらしく変身させるという意味。
そしてそれを手にした人も心が明るくなるようなモノを作りたい。
できればそれによってあたしもどんどん成長したい。

そして『繕う』という言葉の響きが好きで。
なんだか日本人らしいというか。。。ほころびを繕うなんて、かわいい。
モノを大切にする心が込められたような言葉。

そんな沢山の意味を込めて、あげはつくろいてんは開店いたしました。

つづく。
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